重曹と合成洗剤
普段一般的に使われている合成洗剤は、綺麗にすすいでいても衣類の表面に成分が残ってしまうので
肌に刺激になってしまいます。
これが、アトピー性皮膚炎の悪化の原因の1つともされています。
お肌の弱い人にとって合成界面活性剤、ゼオライト、蛍光増白剤、酵素などは、とてもお肌に影響の出やすいもののようです。
合成界面活性剤というのは、簡単に言えば、汚れを落とす働きをするものです。
しかし重曹や石鹸などのアルカリ性のものとは違い、口や皮膚から侵入すると、肝臓に定着して肝臓障害を起こす可能性があります。手荒れやオムツかぶれの原因ともいわれます。
ゼオライトというのは、水道水に含まれるミネラルを吸着させて洗浄力を安定させる役割をするので、合成洗剤には不可欠です。が、しっかりとすすぎをしないと、すすぎきれずに残ってしまって
刺激になります。
蛍光増白剤というのは衣類を白く仕上げる働きがあります。
汚れを落とすものではなく、衣類を染めて白く見せるものなのです。
これには発ガン性があると言われており、完全には除去できないレベルの強力な毒性を持っているといわれるのでできるだけ避けたいものです。
酵素とは化学反応を促進する物質です。
酵素は汚れのもとである「たん白質、でんぷん、せんい素、油脂」を分解しますが、その力を発揮するためには、温度( 40~60度 )、PH( 6~9 )、反応時間( 20分)を満たすことが必要です。
合成洗剤のメーカーや厚生省は「安全だ」と言いますが、合成洗剤を飲むことが出来るのでしょうか。
数字だけでいうと、コップ1/3は毎日飲み続けても異常は起きないそうですが・・・・
重曹は環境にも人体にも無害です。身体の中にも存在します。
軽い汚れのものでしたら、重曹などのアルカリ性助剤だけでお洗濯できますので是非試してください。
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