重曹で赤ちゃん用品を
重曹は人体に無害なので、赤ちゃんのいる家庭にとても役立ちます。
■哺乳瓶を洗う
大き目のボウルに熱湯を入れて、重曹を溶かし一晩浸け置くだけできれいになります。
100度以上の耐熱性の哺乳瓶であれば、お鍋で3分間煮沸でもOKです。
■おむつ
ビニール袋に重曹を1カップ入れた後、おむつを入れておくとにおい取りになります。
■赤ちゃん用の服
赤ちゃんが吐いた時、吐物や、かかった洋服に重曹をかけます。
吐物の胃酸を中和させ、臭い消しになります。また、シミになりません。
新しい服は刺激の無い界面活性剤を使用していない石鹸と、重曹を半々の割合で洗濯すると残留薬品を 取り除く事ができます。
■赤ちゃんのオムツかぶれ
ぬるま湯に少量の重曹を入れておしりを洗う。
尿の酸度を中和する事でオムツかぶれの痛痒さがおさまって、自然治癒を促します。
お風呂の時に重曹カップ3分の2をお湯に加えればお湯が柔らかくなって痛みが楽になるようです。
注意することは、決して重曹を直接オシリに振りかけないということです。
ベビーベッド、オムツ交換台、ゆりかごの手すり、ベビーシートなど重曹の水溶液で掃除すると赤ちゃんが舐めても安全です。
人形が汚れたら、重曹ペーストで拭けば、汚れが取れます。
洗濯できないぬいぐるみ等はビニール袋に入れてから重曹を振りかけ、口を縛って袋ごとよく振り15分程置いた後に、ブラシや掃除機で吸い取ります。
ビニールプールや浮き輪など、乾いてから重曹を少量振り掛けておくとビニール同士がくっ付くのを防ぎます。
■食べられる粘土
材料
小麦粉2カップ 重曹小さじ1 塩ひとつまみ ショートニング3分の1カップ 砂糖大さじ2
お湯大さじ2 バニラエッセンス少々 レモン果汁少々
作り方
全てを混ぜ合わせます。
色々な形を作って、150度のオーブンで20~30分焼きます。
3日ほどは冷蔵庫で持ちます。
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